2017年はコンビニ出店鈍化 か? ~コンビニ3強時代~

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  2017年5月6日の日経新聞朝刊でコンビニ出店ペースが純化するという記事を読んだ。

国内のコンビニ店舗数は3月末時点で5万6160店。セブン、ファミマ、ローソンの大手3社だけで全体の9割を占めており、この3強がコンビニ業界をリードしている。3社は同業のM&A(合併・買収)などコンビニの再編や新規出店により規模を急激に広げてきたが、17年度の純増数は合計で約700店と、この10年で最低の水準となる見通し。

直近のピークだった13年度の約3千店から急減速する。ある意味全国どこでもコンビニができており、よほどの田舎でない限りコンビニは出店しているため、そろそろ出店の限界地点が見えてきたと思われる。さてこの3強の2016年度のコンビニのの全国の店舗数の勢力図が以下の通りきっちり分かれているのが興味深い。

引用先;http://todo-ran.com/

関西はファミリマート、関東と九州はセブンイレブンが勢力が強い。僕はコンビニの中でやはりセブンイレブンに行くことが多い。

なぜかというと圧倒的にコーヒーがこくがあってうまい。後おにぎりとか弁当類もセブンイレブンがやはり3社の中では一番うまい。次回はセブンイレブンの強さの秘密を調べてみる。      

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日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します