2026年FIFAワールドカップサッカー アジア出場枠8か国はどうかと

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2026年FIFAワールドカップより出場国より本選出場が36か国から48か国に増える。増やした理由はただ一つ儲かるからである。

12か国増やしたことで各連盟での出場枠は以下の通りになる

アフリカ(CAF)        9

欧州(UEFA)        16

南米(CONMEBOL)      6

北中米カリブ海(CONCACAF) 6

アジア(AFC)            8

オセアニア(OFC)             1

プレーオフ            2

日本はアジア連盟所属なので8枠を争う形になるのだが、今ロシアアジア最終予選に出場している国は10か国

つまりプレーオフを含めて、85%の割合で出場できることになる。実質競アジアの強豪と言われる国は10か国だから、アジア最終予選まで行けば出場はかなり高い可能性で決まる形となる。

ドーハの悲劇を知っている僕からするとアジア予選もワールドカップ観戦の一つの醍醐味だったので、そのドキドキ感が薄れてしまう気がするから、僕はアジアの出場枠増加については逆に反対だった。増えても6ぐらいがベストだったと思う。その分レベルが高いヨーロッパのにチャンスを与えた方がよかったなと。

 

 

 

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日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します