品川(大崎や 目黒)で子連れで可能な穴場ブックカフェはどこ?

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 お盆休み週間ももうすぐ終わるが、やはりまとまった休みがあるとどこのお出かけスポットも人でいっぱいで長時間行列待ちでストレスたまった人もいるはず。

我が家は渋滞や長時間並んだりするのが特に嫌いで、お出かけスポットも長時間並んだりしない穴場的なスポットに行くようにしている。

そして特に妻が本屋さんやカフェで本を読むのが大好き。

でも4歳の娘がいるから子供でも入れるカフェである事、店内禁煙であることが条件となる。

そこで幼児連れのカフェを探している中、こんな記事を目にした。

 

幼児連れの客を拒否するカフェの訴えが話題「大変ショックを受けている」

 

皆さんはどう思うだろうか?4歳の娘を日ごろ見ているから、カフェの方の気持ちもよくわかる。で結局これは親のしつけ、そしてマナーの問題だろう。

子供が店の備品壊したのは仕方ない、その後店側に謝罪して弁償を申し出るか、今後の対応を店側と話するのが基本なのにそれを店側が気付かないと言わずにほっといて出てしまうのは言語道断である。

僕たちはその分カフェではマナー違反はしないように気をつけているつもりだ。

娘も家では暴れるが、カフェでは心得ているのか寝てたり、静かにしてくれている。成長したなーってうれしくなる時だ。

 

 さて品川近辺で僕たちが行ってきた中で特にお勧めしたいなって思うカフェが2軒ある。

1件目は、蔦TSUTAYA大崎店だ。

 

TSUTAYA スターバックス大崎店

 

JR大崎駅から歩いて5分べ非常に便利な立地条件だ。

ここは、ツタヤとスターバックスが業務提携しており、スタバのドリンクを1杯飲めば、販売してる本、雑誌が店内のカフェスペースで自由に読めるのだ。

しかも万が一販売前の本を汚してしまっても、店員さんにその旨伝えれれば本を購入しないでよいという有り難いルールだ。

だからカフェでは安心して読むことができる。

後時間も朝 07:00~深夜02:00まで営業しているという本好きの社会人にとっては息抜きとして最適のカフェ。

 そこで大事なのが客側のマナーで、黙っていれば分からないだろうと本の返却マナーがあまりに悪いと上の記事のようにに入店拒否までいかないまでも店側も条件を厳しくするかもしれない。

だからマナーには気をつけたいところだ。

 

2軒目のお勧めカフェが東京目黒区にあるHeimat Cafe & Diningだ。

 

Heimat Cafe & Dining

 

場所は東急目黒線[武蔵小山駅」から徒歩2分。ちょっと駅から一本奥に入るため、知る人ぞ知る的な隠れスポットな位置になる。

僕はこういうちょっと隠れ家的な店は大好きだ。

そして18時までは禁煙だがら昼間なら安心して子供連れて入店できる。ただ18時以降はやはり喫煙者が入店してくるから、

禁煙者はその辺留意した方がいいかもしれない。

また本も心の哀愁というこの店名でもあるheimatというテーマを中心とした本をが1000冊ほどある。

最新の雑誌とかは置いてないけど、店に置いている本を読むのもなかなかよい。

パソコンも電源があるため落ち着いて作業ができるし、wifiokだから作業しながら、コーヒー一杯飲みたい人は最適なスペースだ。

 

今のところこの2点が品川近辺で子連れお勧めブックカフェだが、今後も東京の隠れ家ブックカフェがあれば紹介していきたい。

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します