29年土壌汚染調査技術者試験を受けてきた

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今日は国家試験である、土壌汚染調査技術者試験を受けてきた。

この試験は、土壌調査会社にとってこの資格がないとビジネスができないわけで死活問題であり、まさに重要な試験。

僕は技術屋ではないから、この資格が必須ではないけど僕の会社が汚染土壌浄化のビジネスもしているし、調査内容の知識を知っておくべきということで受けることになったのだ。

この試験は平成22年からスタートしているが年々難しくなっているし、参考書や問題集も少ないので、他の資格に比べてハードルが高い。また調査の実務経験がないと、分析の使ってる機材とかも試験問題に出るので正直分からない。だから僕は過去問題を覚えるくらい何度も繰り返し解いて、自信をつけてからこの試験に臨んだ。

 案の定前半の試験は、かなりひねった問題がでてきて、難しく感じた。最初の1問で1,4ジオキサンについての問題がでたが、僕は今年から土壌基準に追加されたクロロエチレンばかり調べていたから完全に予想が外れ、しかも1問から4問まで分からないという状態で焦った。

 結局前半の問題(35問)はケアレスミスもあり、15~20問しか正解できてないのでは?という感触。早くも後半挽回しないと厳しい状況に追い込まれた。

ただし後半は比較的オーソドックスな問題ばかりで、問題内容はだいたい把握できたから挽回できたかなというのが正直な感想。45問中35~40問は手ごたえを感じた。

 この試験は80問あって例年合格ラインが65~70%で、52~56点。僕の今のざっくりした点数予想は55点前ぐらいかなと。だから合格点ボーダーラインすれすれかなと。正直発表あるまでドキドキな状態。

 でも不合格で再度受験するのは正直勘弁したいから、今回で合格しておきたいけどはたして結果はどうか?

 

 

 

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します