3月20日の日経注目記事~たばこ規制 遠い国際水準~

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3月20日の日経新聞で注目したのは、東京都が受動喫煙対策案を延期にしたということで、飲食店は室内禁煙が主流の欧米諸国に遅れをとっている状況で、煙のないオリンピックに向けて進めるはずの受動喫煙対策が都議会で案提出を延期にした記事でした。

 政府は喫煙ができる店を100m2以下規制を緩めたことで東京都も追随したというのが理由だが、これだと半数超が喫煙できるようになる。

 私を含めてたばこを吸わない人間にとって、飲食店で横でたばこを吸われると煙が不快以外何物でもなく、たばこ吸う人間だけが何も考えずに楽しめる状況は、前から疑問に思っていたので禁煙対策は今後も進めてほしいなと思うし、対策費として不足するなら喫煙家には怒られるけど、原因はたばこだからたばこ税を上げてほしい。東京都が見本としてまず煙のないオリンピックを目指して規制を進めてもらいたいなと考えてます。

 まだまだ禁煙する人にとって受動喫煙の機会が多いのが実態です。

 

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日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します