9月6日 日経記事 楽天が携帯事業に参入、激戦化する携帯市場

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今日の注目記事は楽天が携帯電話市場に参入の記事だ。

まずは基地局整備とネットワークの確認の為、年内中に5000人に期間限定で無料サービスを募集し、問題ないことを確認してから攻勢をかけるようだ。

楽天の売りは大手3社より安さを売りにしているが、まだ料金プランが提示できてない状況なので安いかは分からない。でもいよいよ携帯市場は激戦となる。最大手3社も勿論顧客をとられまいと対策を練るだろうし、ソフトバンクは2年縛りの廃止を表明している。顧客からすれば今後各社の競争激化で安くなる可能性は高いからいいかもしれないが。

 ただ成熟した市場にあえて新規参入するのはかなり投資も必要だし、一歩間違えば撤退もありえるのになぜ楽天は参入を決意したのか?

 国からの後押しも一部あると思う。実際菅官房長官も楽天の参入を期待している旨の発言もしている。まずは楽天のビジネスモデルを拝見という意味で注目したい。

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