9月7日 日経注目記事 買う責任とは?

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今日の注目記事は買う方にも責任があるという記事だ。

 買い側の責任とは、過剰在庫や食品化の製品廃棄は、実は買う側の様々なニーズに応えた結果で実は買う側にも責任を担っているということだ。そこにビジネスチャンスを見出だすケースもある。

 例えばルピシアグルマンでは茶葉だけでなく、包装に傷があるなどの理由で廃棄される飲料や菓子などをメーカーや問屋から買い取り、理由を表示し割安で販売。2008年に初出店し、全国に13店展開する。

 

 ここ数年、急速に食品廃棄への関心が高まった。かつては期限切れに拒否反応があったが今は『もったいない』という意識が高まっている。

飲食可能なのに捨てられる「食品ロス」は年間643万トン。スーパーの棚で棚に並んだ奥の商品から取る行為も実は、消費者による食品ロスの大きな要因だ。

企業側だけでなく、消費者側の行動も勿体ないという意識向上が求められると思う。

 

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