9月8日 日経注目記事 ますます増す年金に頼らない自助努力

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今後の高齢化社会で今までもらえた年金額はどんどん減るだろう。記事は年金モデルで、今後の年金受給モデルを想定しているが、少子高齢化を乗り切るために、いったん受け取り始めた年金についても金額を抑える仕組みなどが適用され、61.7%という現時点のモデル世帯の所得代替率がずっと維持できるわけではなく、もっとも経済が成長するケースでも25年後の90歳時点では41.9%まで下がると想定されている。

 だから老後の資産はいくら必要か?想定した資産計画をたてないと、老後破産のケースは増えてくるだろう。

 今後はシニア世代も長く働く時代がきている。65歳を過ぎてから年金を受け取れば、遅らせるほど額が増えていくので、働き方も今後いつまで働くか考える必要がある。今は最大70歳までしか遅らせることができないが、75歳まで延長することも政府は検討しているようだ。

 このほか、年金保険料の納付期間を長くすることなども検討課題になっているようだ。いづれにしろ、年金をあてにするのは危険で、あくまでも国からのボーナスという意識で早くから資産する必要性に我々国民は迫られていると思う。

 

 

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    • km84
    • 2019年 9月9日

    たまに、読ませていただいています。

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します