9月9日 注目記事 健康保険で30%負担へ。22年危機とは?

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 今日の注目記事は、会社員なら給料明細たみて思わず思う社会保険料金の高さ。2022年度にも医療・介護・年金を合わせた社会保険料率が初めて30%を超える予測という記事だ。

 大企業の会社員が加入する健康保険組合連合会(健保連)は「22年危機」と訴える.

 ではなぜ22年危機かというと2010年は、65歳以上の高齢者にかかる医療費を賄うための拠出金が約2兆6千億円に対し、給付費は約3兆4千億円だったのが、22年度に拠出金と給付がほぼ同水準となり、25年度までに拠出金が給付費を超えるという見通しなのだ。つまり65歳以上の高齢者の医療費にほとんど我々の保険費が使われてしまう。

 だから社会保険費を上げざるを得ないという状況なのだ。

  年金もそうだが、高齢者医療費もこのままだと限界だ。だから高齢者についても今後は病気予防対策を重視して医療機関を使う高齢者を減らす必要はあると思う。

  我々子育て世代にとって負担がますます高い時代が増えている、でも我々の世代が交代してシニア世代になっても子世代には負担をかけない仕組みはどうすればいいのか?政府だけでなく国民一人一人が抱える課題だ。

 まずは自分自身が健康に気を使い、健康管理に気を使うとこから始めたい。それが家族との生活にも繋がることだから。

  

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します