9月18日日経注目記事 目黒区虐待死事件 助けれなかった命の重み

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18日の注目記事は目黒区の自分の子供を虐待死した事件で、母親が懲役8年を求刑されたという記事だ。

自分にも娘がいるから、自分のかわいい娘を見殺しにしてしまった刑はいかなる理由があったとしても軽すぎるというのが正直な気持ちだ。

 父親の男については言語道断で、無期懲役に処してほしい程憤りを覚える。 

 なぜ虐待したかだが恐らく亡くなった結愛ちゃんが連れ子だったから、自分たちの子供が生まれて、愛情がなくなったのかなと考えられる。また家庭内でDVが横行しており、母親である優里被告は、夫である雄大被告の言いなりにならざるを得ない状況だった。

 複雑な状況だったにしろ、結愛ちゃんは何も悪くない。むしろ両親に嫌われまいと必死だったと思う。そんな幼い子を無性にも見捨てた両親の罪は軽くなることはない。

 ただ周囲もなんとか助けることは出来なかったのか?児童相談所には2回保護されている。核家族の弊害が事件につながってしまった。

 家族や近所とのコミュニケーションで助かる命もある。自分自身の家族や近所のコミュニケーションがちゃんととれているか?痛感した記事だった。

  

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します