メルカリは赤字拡大。今年は正念場か?

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 今日の注目記事は、メルカリについてです。
 私も時々中古用品販売でメルカリアプリ使うので、業績は気になってましたが、本業以外の調子はいまいちみたいで、メルカリ(4385)が2月6日発表した2019年7~12月期の連結決算は、最終損益が141億円の赤字(前年同期は44億円の赤字)でした
 スマホ決済サービスへの先行投資が重荷となり、赤字幅を拡大した。
 赤字と聞くと業績は悪化しているように聞こえますが、売上高は前年同期比39%増の329億円と伸びていますが、営業損益は139億円の赤字(前年同期は36億円の赤字)であり、設備投資(減価償却)の負担額が大きいことが要因です。
  主力の国内フリマ市場も成熟しつつあることで、海外に目を向けてアメリカでのフリマ市場を開拓するために投資してますが、結果があまり芳しくないようです。
 スマートフォン決済サービス事業強化として同業のオリガミ買収0円買収で話題となってますが、激戦区のスマートフォン決済事業で生き残りできるか?見守る必要があります。
 ただメルカリは実は預金が1113億円保有しており、すぐ経営が悪化することはなく、再度成長軌道にのせることは可能と考えます。
 さてメルカリはどのような戦略をとるか?メルカリユーザーとしては気になるところです。
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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します