今日の注目記事 ようやく本業へ集中 メルカリの商機はあるか?

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 今日の注目記事はメルカリについて。メルカリは成長が鈍化している主力の国内フリーマーケット(フリマ)アプリ事業で提携戦略により、主力事業にようやく注力するというニュースでした。

 メルカリはフリマアプリ市場を今まで独占し、稼いだ資金力でメルペイやアメリカ市場への投資をしたが、両戦略とも上手くいってないのが現状です。

国内スマートフォン決済の先行投資がかさみ、7四半期連続で営業赤字に陥る中、黒字の国内フリマ事業はメルカリにとって外せない事業です。

ただしヤフーや楽天も手数料を安くして対抗おり、今まで通りにブルーオーシャン市場ではなくなってきてます。

 そのため施策としてリアル店舗としてアプリの使い方を一から学べる「メルカリ教室」や梱包資材の販売、出品したい商品を撮影できるブースなどを設ける。

 また商品を無人で発送できる「メルカリポスト」を設置することで煩わしかった配送と受け取りの手間削減を図るようです。今夏からドコモショップなどに順次、設置し、3年後には全国5000カ所に広げ、アプリに表示されるQRコードをかざすと発送ラベルが印刷され、商品に貼って投函するだけで発送が可能。

 宅配ボックス事業を進めるパナソニックと共同で今後も開発する方針です。

  私的には多角事業せず、今回の施策略を早くに取り組めば磐石だったが、やはり本業で儲けが出るとつい次の事業に手をだしたくなるもの。

 フリマ市場も成熟市場に近づく中で高齢者の取り組みも必要となる国内市場で、はたして今回の戦略は吉とでるか、メルカリにとって正念場の年ですね。

 

 

 

 

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します