日経注目記事 二毛作店舗展開のワークマンの挑戦

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 コロナショックのせいでの経済が一気に停滞し、ブログで紹介した企業や、株式銘柄も例外なく暴落している中僕私が前から注目していた建設現場の作業員ワークマンを紹介します。

作業服販売大手のワークマンはもともとの主要顧客である作業員向けの「ワークマン」に加え、アウトドア衣料品などで女性客を集める「ワークマンプラス」の新規出店を増やしことで売上を伸ばしてますが、今回時間帯によって店の看板や照明などを変えて2つの顔を持たせ、両方の客層とも来店しやすくするアパレルでは珍しい「二毛作店」を実験し、現在約850の店舗網を1000店にしたい意向との事です。

 作業服や長靴、軍手などを作業員らが買いにくるワークマンは、作業現場に出勤する前の早朝や、仕事を終えた夕方以降の来店が多く一方、ダウンジャケットなどが売れるワークマンプラスは昼間の一般客が多いことから新型店はターゲット層の来店時間帯に合わせ「変身」します。異なる2つの顧客ターゲットに対して効率性を高める店の戦略としての面白い取り組みといえます。

 従来の建設現場向けの顧客と家族や女性客へ顧客層を広げる為の今回の戦略で、成功すればまだまだワークマンは成長の余地がありそうです。

 コロナショックで全体的消費需要が抑えられてるなか、出店を増やせるか注目していきたいと考えてます。

 

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  1. 2018 03.13

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します