株式投資再開、利確定、損切りルールを決めてこれから巻き返しへ

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 趣味の株式投資は、長期保有で含み益からコロナウィルスのせいで、一気に半分以下へ下落し、数十万円の資金のマイナスという非常に痛い目にあったことから、辞めようかとまで思いましたが、資金は残っている点とこのままでは悔しいという思いから再開しました。

 購入したのは大塚グループ(4578)と東レ(3402)。理由は、東レはPERが10倍と割安で今後の株価回復を期待しての購入。大塚グループは、同じく割安であることと巣籠もり消費増による業績期待により、株価が回復傾向だった為。そして購入時に利益確保と損切りラインを必ず設定。

 大塚グループ100株と東レ600株を保有してますが、東レは530円を目標に480円で購入、損切りラインを445円で設定。大塚は5000円を目標に、3800円で購入。損切りラインを3500円で設定し、一週間前に購入してます。

 株価の今日の終値は、東レが期待外れで下落、452.2円で損切りラインに近づきましたが、今日はセーフ。逆に大塚グループはプラスで4258円になりました。従って売却ラインを4180円へ再設定しました。これで東レを損切りしても、利益は確保できます。

 雑誌で資産を築いている投資家誰もが言ってる損切り、利確定の自分ルールの設定を改めて痛感したので、今年は損切り、利確定ルールを徹底したいと考えてます。

 

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自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します