アメリカ大統領選挙制度の流れ

この記事は1分で読めます

ゴールデンウィークも最終日、私は変わらず勉強にあてますが、合間みてブログ書いてます。

 さて今日は今年は4年に一回の大統領選挙。トランプ対バイデンの一騎討ちです。アメリカの大統領選挙は少し独特なのでシステムを説明すると、

 米大統領選挙は4年ごとに実施し、投票日は連邦法で11月の第1月曜日の次の火曜日と定められています。従って今年は11月3日。有権者は各党の正副大統領候補に投票するが、まずは獲得票で各州に割り当てられた「選挙人」を選び、選挙人が大統領を選ぶ「間接選挙」システムを採用しているのです。

 間接選挙のため、全米での総得票数では当選が決まらず、州ごとに票を集計し、大半の州では1票でも多く得票した候補がその州に割り当てられた選挙人をすべて獲得する「勝者総取り」方式を採用しており、全米の選挙人538人の過半数270人以上を獲得した候補が当選となります。また各州の選挙人数は人口に応じて割り当てられ、州ごとに選挙人数が違います。
 大統領候補としては、得票数が下回っても選挙人数を270人越えたら勝利なので自ずと人口が多く、選挙人の割り当てが多い州の選挙人獲得の選挙対策が中心となるわけです。特に二大政党が拮抗しているフロリダなどの激戦州を制することが、大統領選挙の勝利につながります。今年はアフターコロナ後どう経済回復につなげるかがポイントであり、アメリカの経済復調が日本にも大きく影響しますので、アメリカの経済の流れもしっかり追いかけたいと思います。
  

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

日中はサラリーマンとして仕事しながら兼業投資家として株式投資を主体として億り人を目指します